IGMの主な活動



未伝道地区への宣教
ケララ州を中心とする南インドでの伝遺活動を主な働きとする。主に未伝遺地域が散在する農村部、山間部族に重荷を持ち、定期的な巡回伝道を行っている。

ミニクルセード
農村部を巡回しながら、およそ月に1回のぺ一ス、1000人から2000人規模で行われる集会。通常4日間のプログラム。参加者の多数が地元のクリスチャン。


デイリー・アウトリーチ
10名から20名のスタツフと共に週5日のぺ一スで行われる巡回映画伝道。目的地の村や町までバンで移動し、「ジーザス」を上映し、賛美やメッセージを通して伝道する。通常、500名から2000名の聴衆が集まり、毎回50名程の決心者が起こされている。長年の上映で5つにちぎれてしまったフィルムを用いて伝道している。参加者のほとんどがヒンドウー教徒やノンクリスチャン。


 シャローム子供の家(孤児院)
貧困や病気、親による虐待など、さまざまな理由で、家庭から出された子供たちをケアしている。


 ハーベスト・イングリッシュ・ミディアム・スクール
幼稚園から小学校5年生までを対象としたキリスト教教育の学校。様々なコミュニティから、様々な宗教的背景を持つ子供たちが集まり、教育を通して子供達にキリストの愛を伝えている。


 IGMバイブル・カレッジ
海外からの宣教師が減りつつある昨今、母国の牧師・伝道師を訓練し、育てることは、インドの宣教化において重要な位置を占める。このカレッジでは、献身してインドで主に仕える決心をした若者達を2年間の課程の中で実践を通して訓練し、フィールドに送り出している。住まいや教材は無償で提供され、貧しい学生に神の言葉を学ぶ良い機会を与えている。


 その他
毎月「エスケープ」という雑誌を発行、また、オリジナルのトラクトを作成し、地元の牧師・
伝道師に配布している。IGMで作成・印刷されたトラクトや冊子は、まだキリストを知ら
ない多くの家庭に配布され、福音を宣ベ伝える為に用いられている。




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